2009年07月24日

太田泰示フレッシュオールスターゲーム2009に3番ショートでスタメン

第一打席。
初球の内角ストレートボールを積極的にバットを出すもセカンドフライでアウト。

第二打席。
二死一塁、初球はカーブだったが空振り。二球目は甘い真ん中のストレートを空振り。
ファールを一つはさみ、高めの140キロの速球に手を出してキャッチャーフライでアウト。

第三打席
ワンボール後の二球目、真ん中低めのストレートを打ちにいく。
良いあたりながらセンター正面のライナーに倒れる。

第四打席
1死一塁。初球のストレートを打って、センター横を破る二塁打!

太田が四回の打席に立って感じたことは積極的に
バットを振っていったことだ。

惜しくもMVPを取れなかったが、
野球は点取りゲームでバットを振らなければ始まらない。
結果ばかり気にすることが最大の欠点になる。

泰示よこれからもたくさんバットを振って一軍に戻って来てくれ!


posted by bdsdesu at 07:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

残念太田二軍へ戻る

7/2付けで泰示が出場選手登録を抹消

一軍での試合は3試合に出場一打数無安打、21日のロッテ戦では
シコースキーのスピードとキレのある直球を空振りの三球三振。

試合後のコメントは、「緊張しました。これが現実。自分の力が分かった」とレベルの高さを肌で感じた。

その他の二試合は試合途中に守備固めで出場。
二度の守備機会もそつなくこなした。

二週間に及んだ一軍生活も学ぶことがたくさんあっただろう。
原監督談は、「彼にとっては意義ある時間だったのでは。
これを機により一層上達してくれることを期待します」だった。

これからも頑張ってくれることと、
また、一軍へ早く戻って来て欲しいものだ。

posted by bdsdesu at 11:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

大田泰示の打撃フォーム

大田のフォームについて見てみたい。


<仕掛け> 
投手がリリースに差し掛かるあたりでの始動であり、遅いタイプ。

<下半身> 
足の上げは小さい。ステップはまっすぐ踏み出す。苦手であるアウトコースの球も、
なんとかファールには出来る術、あるいは右方向に打てる打撃の幅が持てればいい。
ただ、腰が逃げてしまうとアウトコースには対応できない。

<上半身> 
トップを高く取り、上から叩く意識はあるようだ。
低い弾道が打てるのも、グリップを高くしているためだ。
スイングに入って、肘が下がってしまい腰がいち早く逃げてしまうと打てない。

 
「高校の時は常に変化球を待って直球を打っていたんです。
でも、プロの真っすぐはスピード感が違い、それでは打てない。
打席の中で直球に合わせてタイミングを取るようにしているんですが、
変化球に体が開いてしまって、外角が届かない。悪循環なんです」

大田はこう言っている。

大型の割に、プレーは丁寧で、スイングスピードを生かしたバッティングをするのが特徴だ。
キャンプでは、フォームの改造を行ったようだ。よくなってほしい。
posted by bdsdesu at 18:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする